札幌光星中学校・札幌光星高等学校

校長メッセージ

自ら社会を照らす「光」となり 平和で豊かな未来を創るリーダーを育成

学校法人 札幌光星学園 札幌光星中学校 校長 札幌光星高等学校 校長   駒井 健一郎

札幌光星は、「徳育は知育に勝る」というメッセージも発し続けます。校訓「地の塩 世の光」(マタイによる福音書第5章)が生涯にわたり実践されるよう若く柔軟なみなさんに提供されるすべての学びが、将来、平和で豊かな社会を作り上げるために用いられることをイメージしながら、本校の教育プログラムを厳選しています。このようなことから本校の進路指導において「大学はゴールではない」という言葉が繰り返し生徒へ伝えられるのです。
本校へ集まる生徒たちは、進路に高い関心を持ち、探求し、主体的に学習に取り組んでいます。また、強い正義感と優しい心を持つ生徒が多く、仲間を大切にしながら生徒会活動や部活動にも積極的に取り組み、学校全体が活気に満ちています。私たちは「学校は楽しいところ」というメッセージも大切にしています。毎日の学校生活が健康的で希望に満ちていればこそ、様々な苦難に立ち向かう勇気が与えられます。また、一人ひとりを支える先生や仲間がいつもそばにいてくれるという安心感は、自分もまた他者を大切にしようとする心を育みます。
本校での学びを通し、「普遍の価値観、恒久の倫理観」を備え、真の「エリート」として社会を照らす「光」となることを強く願っています。